8月11日になったので、今日からブログは引っ越しを前提に保存いたします。忘れるところでした。前みたいに一度テキストエディタで保存してからコピペしないと。
というわけで、『劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』の感想です。あんまりネタバレしないつもりですが、人によっては知りたくない情報がガンガン入っているのでご注意ください。
バルト9のロビーにあったキャストのサイン入りポスター。
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個人的には、この映画はあくまで「お祭り」であって、ドラマ的にどうこう言う類の作品じゃないような気がしてます。なので、オールライダーが揃うあたりは、若干話に無理があるっちゅーか、「あれ、冒頭のライダーバトルは殺しあいじゃなかったの?」的な疑問も残ります。
が、そんなことはどうでもいいじゃないッスか。楽しくてカッコ良ければ。
実際、歴代主役ライダーが横一列に揃うシーンは(実はストーリーの展開上2名ほど間に合ってないんですが)、何度も何度もこれでもかっ!ってくらい見せつけてくれてシビれます。
一方で、門矢士の旅の「目的」や、鳴滝さんの「立ち位置」などがわかるのはTVシリーズの視聴者にとっては驚き。しかし鳴滝さんが何者なのかは未解決のまま。こちらはTV最終回に向けての謎なのかしら。
意外だったのは、GACKTの扱い。
渋い台詞を吐くのは、予告篇通りなんですが、その後ライダーマンに変身するかと思いきや、この後は「推し量れ」的な演出。ヘルメットかぶらんのかい。
ぜひあのアートワークスリミテッドのライアサバイブばりに、GACKTライダーマンをリリースしてほしい。ゴメン、たぶん買わないけど。
最後、キッズ的に一番注目していた新ライダー『仮面ライダーW』ですが、ちょっとね、場を持って行きすぎですよ! ディケイドそっちのけで、シャドームーンやっつけちゃうし。
でもカッコいいから許す。
ホントに、ぼくは新しもの好きというか、新ライダーが好きなんだな、と実感。
あと、見どころ的には石橋蓮司と大杉漣のレンレン首領コンビの怪演。もはやコミックパートですらある。
とにかく、全員集合からラストシーンまでの画を、もっかい観に行ってもいいかなっていう出来でした。そうそう、もともと『ディケイド』はBlu-rayで出るなら買ってもいいかなって考えているんですよ。『響鬼』と『ディケイド』なら買い揃えたい。
●映画チケット代 2000円
●パンフレット 600円
●The Next Decade/GACKT 400円なぜチケット代が高いかというと、『シンケンジャー』が3D上映だったからですよ。今後テレビも3Dにしていこうって流れみたいですが、本当にこういう絵を見たいのかなあ、民は。面白いは面白いけど、無駄な3Dも増えそうな気がする。
あと、今日から発売のGACKTの映画主題歌を、早速iTunesでゲッツしました。3曲目はカラオケなのでご注意を。
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