ちょっとだけDSi LLを触りました。ネットのセッティングをして、DSi Wareをちょっと買ったりして(ボンバーマンを買った)。
初めて遊んだソフトは、『ZOOKEEPER』(笑)。画面がデカくなったので、すんごい遊びやすくなりました。もうこの大きなさに慣れたら他のDSでは遊べないかもしれません。
これまで軽さ is POWER、軽さ is 正義だと信じて疑わなかったんですが、昨今のVAIO typePやこのDSi LLを見るにつけ「軽すぎて、本来の機能まで損なわれるのまではどうか」という風に考えるようになりました。いや、あまり突っ込まないでください。たぶん矛盾してますし、これからも矛盾しますから。
ともあれ、なんだかLLにはデカいながらのいいモノ感がします。ウォークマンプロフェッショナルみたいな、ポータブルDATプレイヤーみたいな感じ。
気になった点は、十字キーとABXYボタン。これ、DSiと同じものやないか! デカいんだからしっかりしたコントローラにしてほしかった。
任天堂は、GBASPあたりから、コントローラに対する執拗なまでのこだわりが薄まったような気がします。ゆえにタッチペンやWiiリモコンみたいなブレイクスルーを生むわけですが。でも、DSに関しては、タッチとコントローラの操作感を高い次元で両立させることができると思うんですが。
あと、さすがに解像度そのままで画面だけデカくなったので、特にワンセグがキツいです。キツいというか観てると気持ち悪くなってくるレベル。
辛口ついでにいうと、付属の楽引辞典は起動の遅さが致命的です。ひく気がしない。
あと、これはLLだけに限った話じゃないんですが、ネットまわりが遅すぎませんか? DSiショップに接続するだけで1分以上待たされました。ブラウザも遅いし。
まあ、もうDSは5年選手くらいになるんでしたっけ?
エンターテインメントの総合プラットフォームになるには次世代機種を待つしかないんでしょうね。そんな方向を狙っているのかどうかはわかりませんけど。
書けば書くほど本当に必要だったのかわからなくなってきました。ま、ゲーム機として使い倒せばいいんですよ!
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