週刊萌えしゃン Vol.25 六本木
みなさんが忘れた頃にさらっと更新する週萌えその25。今回は六本木編です。
ミッドタウンと六本木ヒルズをはしごいたしました。ちょっと萌えしゃンの写真が少なめなのは、コンディションが悪かったというか、現場のデジカメの小さな液晶では「はい、オッケ! いただきました」だったのが、実際帰宅して見てみると全然そうじゃなかったからです。うーむ、撮影後のモニターの重要性を思い知る。
顔のコンディションもそうなんですが、この日のスタイリングが、ちょっと間違えるとぽっちゃりに見えちゃったりもしたので、かなりの写真がお蔵入りです。
ミッドタウンでけっこうシャッター切ったんですけど、使えるのはこれだけ!
六本木ヒルズ、森美術館の「医学と芸術展」へ。
東京タワーを見下ろす萌子。ヒルズ展望台は以前に比べて銭ゲバ度が増加。
後光が差しております。拝みましょう。
日暮れ40分前。まだまだ日差しがキツうおまんなあ。
実はまともな萌えしゃンカットはこれでおしまい(笑)。
あとは自然のダイナミズムをお楽しみください。
富士山の向こうに天竺があるにちがいないよ、おっしょさん。
夕日モードで火山ムード。
暮れなずむ渋谷の町とフジヤマ。外人が見たら「富士山近いじゃん!」と勘違いしそう。
こちら青山墓地、新宿方面ですな。
最後は東京タワーのイルミネーションでお別れです。
今回の最大のトピックといいますか、アクシデントといいますか、事件はですね。
メイウシヤマのビルで「なんか目の前の兄ちゃんは、アイライン引いてるみたいだし、髪型はツンツンしてるし、往事のTERUっぽいなあ」と思ってたら、それが実は萌子の弟だったってことです。
まさか!
「みぃたんですら弟に会ったことないのに!」とおののく姉。元ギャル男で、寂しがりやで、現在ジュエリーデザインの専門学校に通うという弟。地味な姉とは正反対の、ガイアが俺にもっと輝けと囁いている弟。いやあ、兄弟って面白いですねえ、と一般化。
というわけで写真に撮りきれなかった事件がもっとも面白かったということで、その26に続きます。



ヒルズ萌えしゃンありがとうございます☆
今回は自然のダイナミズムがたいへんすばらしく、
医学と芸術展がおもしろかった!
スタイリングに関しましては、アーリースプリングに向け、
また新鮮な驚きをお届けできるようがんばります~!
あとは最近やや遅くなりがちな睡眠時間もデス。
どっきりエンカウント事件については、まだ家族のあいだで話題にのぼっておりませんw
投稿: 萌えしゃン | 2010年2月10日 (水) 00時25分
ぜひあの、睡眠時間を確保ください
しかし娘が長髪ヒゲのおっさんに
バシャバシャ写真を撮られてたと知ったら…
投稿: 熊山准 | 2010年2月10日 (水) 00時43分