カテゴリー

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

夏休みの宿題は、踏み倒し派

タイトル通り、ぼくは夏休みの宿題を、9月1日に耳を揃えて提出したことが、まずありません。

とりあえず7月中くらいは計画通り進めてはみるんですが、だんだん夏祭りだ、おぢばがえりだ、フジロックだで予定が狂っていき、お盆で完全に忘却の彼方、8月最終週あたりに気持ちだけが焦り、結局抜け抜けで新学期を迎える、というパターンを例年踏襲してしまうのです。

続きを読む "夏休みの宿題は、踏み倒し派" »

ドッピオドッピオ

人待ちついで久しぶりにセガフレードザネッティでエスプレッソドッピオ。付け合せのビターチョコがマグの熱で溶けとる!

あれだけ毎日飲んでたのに、とんとご無沙汰。

毎日のエスプレッソ代のコストもさることながら、安易に関連付けるべきではありませんが、あの時期にやたらと太ったので、ちょっと砂糖たっぷりのエスプレッソを疑ってるのです。

ただあの時期は『病み本』を作ってるあいだでもあったので、あのヘビーな病みのせいかもな、という気がしなくもなく。

一番疑わしい要因は昼夜逆転生活と、加齢ですけども。

エアコンを極力使わないためのTips

 いきなりテーマに反してますけど、宅ではエアコンは極力使いませんのよ。

 しかしうちは、南西向きの最上階という、夏のあいだは最悪の高熱物件。確か東北向きの中階の部屋より9度くらい室温が高い、なんてテレビでやってましたね(ウロオボエス)。

 なのでエアコンやってもそもそもあんまり効かないんです。

 ということを踏まえ、「極力起動させないための工夫」としては──


●扇風機で済むなら扇風機で済ます
●風の通りを良くする
 です。

 特に風の通りを良くする工夫としては、確か2ちゃんかなんかのスレで読んだんですが、「換気扇をまわして、そこから一番遠い窓を少しだけ開けると風が勢いよく流れる」のだそうです。未検証。

 でも実際にキッチンと玄関をすかしておくと、もともと廊下は冷暗所ということもあって、夏でもけっこう涼しかったりします。

 でもぼくが普段いるのは、まさに西南の角にあるデスク(笑)。
 ここにいるとパソコンの廃熱ともあいまって、アーロンチェアに座っているだけで汗だくになります。あ、アーロンは余計でしたね。

 というわけで昼間は扇風機を回さざるをえないんですが、夜はせめて自然の風ですごしたい。熱帯夜でもないかぎり、けっこう涼しいし。
 そんな時に活躍するのが、写真のような「照明の外向け」です。ヒントはここから。
 これで部屋の中を暗くしておけば、たとえ網戸・カーテンなしでも、全裸で原稿を書いている様子をうかがい知ることができません。書いてないけど。一応パンツは履いてるけど。アーロンチェアが汚れるから。
 そこか!

 今夜も網戸にさえしておけば、ときおり冷たい空気がすーっと入って来ます。この「ときおり」っていうのがくせ者で、デフォルトは汗だくです。しかも照明はイマドキの白熱灯なので、これ自体が高熱を発しています。
 まあでも、気持ちいいし、目にやさしいからいいじゃないですか。



賢く使う

凶悪なバグが襲来

 虫対策でも何でもないんですが。

 今日フジロック関係の洗濯物を大量に干していたら、何をどう紛れ込んできたのか、部屋にコガネムシっぽい虫が紛れ込んで来て、そこらじゅうを飛び回っていたのですよ。

 で、殺生するのも何だなと思って、うまい具合に袋に詰めたんですが、その姿を見て驚愕!


 ヘクサムシやんけ!

 ヘクサムシゆうても、別に六角形って意味じゃなくて(そう、だよね?)、屁臭虫です。新潟の方言。

 全国的な名称はカメムシですね。どっちでもいいや。

 とにかくこいつの存在を、恥ずかしながら中学まで認識していなくて、当時林間学校に行った時のキャンプファイヤー中、「なんか虫がいる」と思っていじくりまわしていたら、手が卒倒しそうなくらい臭くなったという、今思い出しても頭が痛くなるようなトラウマがござあます。

 高校生の頃にバイトしていたレンタルビデオ店のバックヤードにもなぜか大量発生してて、ふとビデオを探るとこいつに触れていたりして、ウギャーーー。

 と、まるで虫対策としてのオチがありません。気をつけよう! それしかない。で、東京で初めてカメムシを確認しました。10年くらいこいつに会ってなかったのね、ぼく。

比較的放置

 今日もいました、ちっこいちゃんが。


 うちの実家の方は、ギョッとするくらいデカい蜘蛛とか、カマキリがいたので(特にばあちゃんちに多かった)、こんなもん可愛いもんです。
 なので、放置。
 ゴキブリも大して気にならないというか…。いや、一応追跡はしますが、ほどほどで見逃してやります。
 むしろ彼らの何が悪いのか知りたい。そこが知りたい。

 一番許さないのは、やっぱり蚊です。

 で、蚊に有効なのは蚊取り線香や蚊取りリキッド系です。あの本体のカートリッジを回転させて成分を拡散させるタイプは、ちょっと信用できない。
 とか言いつつ蚊取り線香もそんなに焚いてないんですが、そういう夜や、あと野外に出た時の蚊対策として最強なのは、やっぱり虫よけジェルです。

 スプレーじゃなくてジェル。コレ、絶対!

 スプレーなんていくらも体に塗れません。ジェルが最高です。耳なし芳一ばりにジェルを全身に塗って寝れば、まず蚊に刺されません。あ、耳は噛まれるか。耳もちゃんと塗る!

おこたづけ

 今日はじっとしてるだけでも汗がジットリ、暑いですね。
 なんて韻を踏んだりしてみて。


 いよいよ6月を迎えるかに思えたこたつを片付けました。
 これでまたテーブルの下が荷物置き場になってしまいます。しかも今年の夏からこたつテーブルで夏を越すことにしたので、引き出しがなくなりました。リモコンとか入れられて便利だったんだけどなあ、アレ。
 今日はお結婚式のお2次会にお呼ばれしているので、おめかししてお出かけです。深夜はガッツリ仕事せねば。まかせた、俺。

ゴガツノコタツ

 超久しぶりにトラックバックテーマに反応してみます。
 いまだにうち、こたつが片付けられてないんですよ。

 理由は「片付けられないから」ではなく、「まだ寒いから」です。5月といえば初夏。もはや6月になろうともいうのに、こたつの布団が恋しくなる時があるのです。
 筋肉の衰えとも関係しているのかもしれません。ボディビルダーなんかは冬でも暑くてしょうがないみたいですし。

 このままでは、万年床ならぬ、万年ごたつにもなりかねません。そういうのってNHK『家族に乾杯』に出てくる地方のおじいちゃん家くらいだと思ってたんですが。いやはや。

 でも、もしかしたら冷やしカレー、冬ビールみたいに「夏こたつ」も新たなトレンドとして提案できるかもしれませんね。こたつ布団をタオルケットなんかにしちゃって。ズバリ、夏ゴタ。あるいは「冷やしこたつ」。体に悪そう。

 意外と流行るか、流行らないか。





広々見せるテク・収納テク

蚊に刺されたらセロテープ

 これはガチで効きます。絆創膏じゃなくってもいいのです。セロテープ。
 ポイントは掻きすぎる前に貼ること。すぐにかゆみがなくなって、剥がせば、はい、おしまい。


 昔はムヒがない場合、爪でバッテンなんかしてましたが、あんまり意味がないですね。

 でも今年の蚊は、知らない間に刺されて、翌日赤くなってるっていうパターンがあるんですが、それはダニか何かでしょうかしら。

 セロテープ派はネット上にも割といるみたいです。
 いや、ホント、この知恵が浸透したら虫さされが売れなくなっちゃうかもしれない。

 ちなみにニチバンのセロテープは、天然素材だそうです。さらに60周年

もう一度海に入ろう

 夏が終わってしまいます。


 今年は、フジロック高野山徳島『ブラスト2:MIX』花火サマソニ対決展富士宮『ダークナイト』と夏を満喫してるんですが、心残りがあるとすれば、海。
 富士宮の帰り、あまりに暑かったので大磯の海にパンツで飛び込んだんですが、もうちょっと泳ぎたい。

 というわけで、メタモルフォーゼの帰りにでも浸かってこようかしら。
 もうクラゲだらけかな。

 でも、海はいいです。清潔で。水虫だって治ります。
 海に出た後、シャワーも浴びずにベタベタで帰るのがいいです。温泉みたいなもんです。

プラモデル住宅

 今日もドぬるい陽気で都内の桜は、ほぼ満開。


 南青山から。右側が六本木ヒルズで、左が明日オープンする東京ミッドタウン。

 南青山では、日本建築の建築士に取材。プレカット工法のせいで、職人技を継承したくても実際に指導する機会がなく、いわゆる大工が絶滅の危機に瀕しているのだそう。もはや工務店は、プラモデルを組むモデラー。
 もしかしたら、新築ばっかりやってるところより、リフォームを多くこなしている工務店のほうが腕がいいのかもしれない。確か別の仕事で、そんなことを聞いたような気もします。

 バイクで移動して、世田谷。
 暗くて写真は撮れなかったんですけど、東京農業大学の桜も綺麗に咲いてました。桜の見ごろはとっても短くて、うかうかしてると散っちゃいます。たぶん今週末が峠なんではないかと思います。

 しかし。
 旅行用にバックパックを買ったものの(明日届く)、意外にも仕事が立て込んできて、どうやら長めの旅行は無理そうです。

 今週は夜が詰まり気味なので、プールに行っておく。

現金残高 \1.172
現在評価額 \888.413
基準価額 \13.000(3/29▼268)

 またガツンと下がりましたな。いつになったら100万円超えするのでしょうか。

鎌倉の桜

 ド陽気のなか、仕事で鎌倉へ行ってきました。
 本当はバイクで行きたかったんですが、鎌倉はアクセスが悪い上に、停める場所もあんまりないので、電車でGO。熊林組の社長はグリーン車で来やがって、なんかムカつく。


 鎌倉は都内より南にあるので、桜は一足早く満開してるだろうと思いきや、海風が吹き込んでくるので意外と涼しく、まだスカスカ。都内のほうがよっぽど見ごろです。

 仕事だけして、都内へ即Uターン。
 ムカついたので、帰りはグリーン。


 ところで。
 久里浜線の横浜から戸塚、大船あたりって、ビッシリと似たような小さい住宅が山に張り付いていて、見た目ちょっと気持ち悪いです。蟻塚というか、カッパドキアというか、ひとつの巨大な集合住宅に見えなくもありません。
 ぼくは、実家のまわりは田んぼだらけの田舎育ちなので、こういう住宅マトリックスで生まれ育った人のメンタリティを、うまく想像できません。

 それでいうとアメリカの空から眺める幾何学住宅街も、けっこうな気持ち悪さ。

 ぼくは将来、ド田舎で「サツキとメイの家」みたいな家に住むのでいいんです。


 つーか、ハウスメーカーはあの家を売ったら、けっこう売れると思います。

 夜は新橋で、最近全然仕事していないHOUSING & Goodリフォーム編集部の送別会。去る人あれば、ゆく人あり。別ればかり。
 社長は「電車で帰るのがメンドくさい」とタクシーで帰宅。金払って寿命を縮めてる感。

現金残高 \1.172
現在評価額 \906.728
基準価額 \13.268(3/27▼1)

 一進一退、少女隊。

 全然関係ありませんがみなさん、ATMでお金を下ろすとき、いくら下ろします? ぼくはいつも決まって3万円なんですけど、うちの社長もなぜか3万円で、変な奇遇に「気持ち悪っ」と言ってました。

 1万円じゃ心許なくて、5万円じゃ多すぎて。
 ポケベルが鳴らなくて。

早く帰ろう

 ぼくはサラリーマンではないので、「早く帰ろう」なんてシーンはないのではないか、と思われるかもしれませんが、そうでもありません。


 子供の頃からなぜか「外が暗くなったら家に帰りたくなる派」なのです。なんとなく夜は家で静かにしてるものだと刷り込まれている節があります。
 親が公務員だったせいもあるかもしれません。夕方18時台には帰ってきます。19時台に晩ご飯。テレビは20時まで。

 仕事なんてそんなもんだと思っていたので、生まれて初めて会社員になった時、帰宅が20時、21時が当たり前の労働環境に、それはそれはイライラしたものでした。しかも残業代つかないし。

 甘ちゃんと言われるかも知れませんが、やっぱり世の中の会社は基本17時でおしまいにしたほうがいいと思います。緊張感がないので、ダラダラ夜中まで仕事してしまうわけです。だってほら、世の中が長い休みに入る前は、みなあわてて仕事を片づけますもんね。あれを毎日やればいいんです。銀行が15時で閉まるとわかっているから、ちゃんと時間をあわせて行きますよね。
 残業もないかわかりに、残業代もなし。稼ぎたい人は17時からバイトでもすればいいのです。

 話を元に戻すと。
 今でも仕事で外に出た日は、外が暗くなるにつれ「早く帰りたいなあ」と思います。下手してると遊んでる時でも思います。
 家でダラダラするのは本当に楽しいです。学生時代、どうにか部屋から一歩も出ずに済む生活なんてことを夢想したりもしてました。

 ネットの発達で、やろうと思えばできますものね。そう考えたら、CS放送とか導入してもいいのかな、なんて思えて来たりもします。もっと「在宅」を快適にすることにお金をかけてもいいというか。

暖房、加湿、空気清浄…灯油ストーブで万事解決

 めっこり寒くなりましたね。外に出るとあまりの寒気に一瞬、自分が風邪をひいたのではないかと毎度勘違いしています。

 今もこのエントリを、薄暗い部屋で暖房つけて、足下ヒーターもつけて、それでもちょっと寒いなあとコーヒーをすすりつつ書いていまして。
 ああ、冬は嫌だ。
 積極的に嫌いです。

 暖房器具とともに最近活躍しているのが加湿器。
 在宅している間は、部屋中がグッチョグッチョのヌレヌレに結露するくらい、ガンガン稼動させております。


 こちら、昨年買った無印良品の加湿器ですね。シンプルなデザインで、タンク容量は2.5リットル、価格6300円です。加湿器で加湿の方式もさることながら、一番重要なのは、タンク容量。水を入れるのがけっこう手間で、部屋中にしたたり落ちるし、これから加湿器を買われる方は、その辺注意なすってはいかがでしょうか。
 個人的には、この加湿器の消費電力が370Wもあると知って、ビビりました。より運転音が静かで、消費電力の少ない「気化式」の加湿器も気になります。

 つーかですね。
 今は、暖房と加湿と空気清浄機がすべて別々になってますが。昔は暖炉やいろりというものがあって、オールインワン、電気いらずだったんですよね(しかし、薪がいる)。ぼくらの世代では灯油ストーブがひとつあれば、それでお湯を沸かして、全部事足りたという。
 一酸化炭素中毒の心配もありますが、うちのマンション建て付け悪いんで、すきま風ガンガン入ってくるので問題なさそう。
 というわけで、アラジンの石油ストーブが欲しいです。

残高 \950.116

30歳のリアル 照英インタビュー

 本日「30歳のリアル」のInterviewがアップされた模様です。第1弾は──オール手前ミソで申し訳ないんですが──ぼくがインタビューを担当させていただいた照英さんです(なんだか自分の原稿が発表されないのを催促したみたいで、非常にカッコ悪い)。他の方も随時アップされるかと思います。して。

 この仕事で知ったんですが、彼とぼくとは同い年で、誕生日もたった2日しか違わないんですが、そのあまりの落差におののいてしまいました(ま、松井も同い年だし、しょうがねっか)。


 最近でこそ、特撮出身を公表している役者さんやタレントさんが増えていますが、照英さんが『星獣戦隊ギンガマン』をやっていた頃はまだまだマイナーで、役者の登竜門ですらなかった(そのまま消えてしまっていた)んですが、それでも彼は特撮ブーム以前から、スーパー戦隊でのデビューが誇りだと公言していた数少ない人だと記憶しています。

 というわけで、記事をご覧ください。やぱり宣伝でした。

足下あったかヒーター導入

 自宅で一日中、椅子に座って仕事をしていると、体が冷えます。特に足下。指のつま先の感覚がなくなるほどにガチンゴチンになります。

 まわりからは、暖房入れりゃあいいじゃんとアドバイスいただくんですが、貧乏性なもので、ヒーターをつけっぱにするのが嫌なんですよね。あまりに寒いので、加湿器付きの小さな電気ヒーターを導入したこともあるんですが、それでも(というか熱効率が悪いのか、むしろ)、ものすげー電気代かかるんですよ。夏場5000円くらいの電気代が、急に1万円台みたいな感じで。
 あと、天井から吹き下ろすあたたかい風がキモいっていうのもあります。空気全般がぬるいと気が引き締まらないというか。これは後付け理由ですが。
 マンションで灯油ストーブが使えたらいいんですけどね。

 ならば靴下はいてりゃいいじゃんと思うんですが、水虫だもんで、あったまる方向に転ぶと、汗かいてヌルヌルベロベロちゃんになっちゃうんですよ、これが! 冷たい方向に転ぶと、やっぱり指がシビれるし。


 というわけで長い前フリでしたが、つまりぼくの場合は、足下だけあたためるヒーターを選べばええということに。
 足下スペースに余裕がないので、熱源そのものがむき出しになったハロゲンヒーターとかは無理です。そうじゃなくとも、いつの誕生日だったか、子供の頃に自室でハロゲンヒーターに布団かぶせてこたつ風にしてたらボヤ起こして、激怒したおかんにビンタされた覚えがあって、それ以来あまり良い印象を抱いてなかったりして、まずパス。
 そこで、ホットカーペットとか、電気毛布みたいな、じんわりあったかいパネル系を探したら、ありました。ナショナルのデスクヒーターをはじめ、いくつかの家電メーカーから名称こそ違えど、ともかくデスク作業用の足下ヒーターが出ている模様。

 床に敷いて足を置くタイプと、足下に立てかけて膝下全体をあたためるタイプがあり、後者は前者を兼ね備えているものが多い傾向。立てかけると、熱が拡散するので、もちろん電気代を食います。だいたいフロア式の電気代が1時間1円弱なのに対して、スタンド式は1時間3円強といった風。
 ぼくのデスクは、足下にスペースがないので、フロア式でけっこう。

 というわけで、店頭で見たグリーンウッドっていう会社の「ミニパネル2Wayヒーター」っていうのにしました。フロア、スタンド、どっちでもOKってヤツです。もともと1万円以上するナショナルのを買いにいこうとしたので、6000円ていう価格に思わず「安っ!」と飛びついてしまいました(楽天やアマゾンでは5000円で売ってます…)。
 安さの代わりに、切タイマーがありません。電源ランプが光ってくれるので、夜の切り忘れはなさそうですが、どうしても心配なら電源タイマーを導入するしかないかな。

 おかげで足下はメチャクチャあったかくなりました。熱源が床にあるので、椅子の上で立て膝したり、足を組んだりする癖が減る、という思わぬ効能もありそうです。

●グリーンウッド GMP-150 6000円


 欲しくなった人はアマゾンで買うといいかも。4980円で送料無料と一番安いです。ただし、アマゾンのマイナー家電は納期があやしいんですけどね。久々にアフィっておきます。

残高 \900.102

いっこうに「30歳のリアル」が始まらない件について

 スマッチ編集部に相談せず、たまにはいきなり苦言を呈してみます。


 スマッチ1周年記念として華々しくスタートした、特別サイト「30歳のリアル」ですが、機能しているのは「Track Back」ばかりで、肝心の「Interview」と「Special Contents 30歳力検定。」がいっこうに始まりません。
 唯一開始していたトラックバックも、最近では読者の興味をひかなくなったのか、現在ほとんど機能していません。

 サイトが登場してから2ヶ月弱、これはいくらなんでも引っ張りすぎor放置しすぎではないか、と思うわけです。ぼくも実際、インタビュー記事を1本担当させていただいただけに、「いつ載るのかなあ。まだだなあ」とサイトを訪れる度に軽く落胆してるわけです。
 うかうかしてると、来年になっちゃうよ。

 更新できない理由や原因はともかく、こういう記念イベントはさっさと進行しないと、旬が過ぎてしまいまっせと老婆心ながら思いつつ、同時にぼくは送り手側でもあるので、こうしてたまに「『30歳のリアル』を忘れないでね!」というメッセージを発信しておかないとなと思った次第です。

 こういうことできるのも、ブログゆえ。

こたつとアーロンチェア


 「アーロンチェア買うかも」とか言っちゃってますが、昨日こたつ出しました。ええ。寒すぎて部屋で活動する気にならないので、とうとう昨シーズンから導入したのです。東京に出てきて8年、田舎者なんでなんだか負けた気がします。
 やっぱりお前はこたつていどの人間なんだよ、と。

 本当は、灯油ストーブが最高。
 でも、一番寒いときに灯油が切れて(マーフィーの法則?)、買いに走ったり、ポンプでシコシコ入れたりするのも嫌かも。

 そうそう、こないだスマッチ編集部の宮脇番長と飲みに行ったんですが、明らかに見た目掘りごたつなテーブルに足を入れて、掘りごたつじゃなかった時の、あのがっかり感はないですね。
 ごちそうさまでした!

 閑話休題。
 しかし、もし本当に10万椅子買ったら、狭い6畳間にアーロンチェアとこたつの同居となります。まああの、人を呼ぶわけでもなし、いんだけどー(引っ越してから3年、来客ゼロ)。

 いいんです、とりあえずインテリアなんか。
 もうおもちゃやデジタル機器で足の踏み場もないんだから。

 シンプルな生活を送りたい。
 モノを減らしたい。

 これね。デブの「痩せたい」に近いものがあるね。

残高 \900.102

公務員エグゼンプションは?

 ま、学校の先生とかすでに導入済みだったりしますね。部活の顧問に力を入れようが、いじめ問題を調査しようが、いくら働いても残業代が出ないところとか。家にテストの答案持って帰って答え合わせしたり、(登校日ではない)休みの日でも何かトラブルがあったら出かけたり。
 看護婦と同じように、近い将来、やりたくない仕事に「学校の先生」という項目が増えるのかもしれない。


 で、肝心のホワイトカラーエグゼンプションについて、経団連の提言読みましたが、こんなんただの労働者いじめやないですか。労働時間と成果が比例しないから導入したいって、それは「安い賃金で、長い時間働かせたい」てことで、そこに「短い労働時間で、いっぱい稼いでね」って意志は皆無。
 だいいちネットリした日本の労働環境で、柔軟な勤務時間が許されるとは全然思わなくて。厳密には出勤しなくてもいいのに、「場」の空気を読んで毎日のように会社に来てた、とかありそう。

 作家の島田荘司さんが『三浦和義事件』で書かれていましたが(だいぶ前に読んだのでウロ覚え)、日本の社会っていうのは、なんだかんだと大義名分をつけて弱い者いじめを許容する構造になっていると。
 場の雰囲気というよくわからない秩序のもとで、いじめた側も、いじめられた側も、どこかで「いじめやむなし」と思っている。
 今でいうと、完全にマスコミと世論は学校の先生をいじめてますよね。家庭の問題を棚にあげて。

 ホワイトカラーエグゼンプションも、導入を推進する側は「ま、安い賃金で長い時間働かされてるほうが要領悪いんだよね」的な雰囲気になってる気がして。「いじめられる側にも原因がある」的な論調に近いものがあります。ひどい話だけど。

 とはいえ、「正義」を日本の社会に期待するのは無理なので、やはりいじめられっ子=労働者は、自分の身は自分で守るしかなくて。イタリアみたいに、みんなせっせと脱税に励んで、見た目年収400万円以下で生きてるフリしてりゃいいんですが、どうも国民が異様に従順なんでやられるようにやられちゃう。
 つい先日のエントリーにも書きましたけど、いま日本の社会である種自由に、イタリア人的に人生を謳歌できているのは、例の奈良県職員みたいな人たちだと思うんですよね。うちの地元にもいっぱいいたもん。公務員なのに、テキ屋やったりする人とか。

 フツーの人はせめて自営業になるしかないんですが。
 ぼくのサラリーマン時代は、「自営業なんて考えられない。サラリーマンが楽」と考えてましたけど、フリーになったらメチャクチャ自由に稼げて遊べて楽しいです。やめられません。
 おそらくほとんどの人は、単に学生時代が長かっただけの理由で、会社組織に居心地の良さを感じているだけだと思うんですが、意外と個人事業主のほうが向いてる人もたーくさんいると思いますよ。

 もちろん不安もありますけど、その「不安」が一番厄介なキーワードで、これ持ち出したら何にもできませんからね。保険に、教育に、住宅に、投資に、仕事に、老後に、世の中「不安」を煽るものだらけです。

 備えあれば憂いなし。一生備えなくちゃいけないので、死ぬまで憂いばかり。
 というわけで、ぼくも貯金しなくっちゃ。

残高 \900.102

MNPスタート! 携帯キャリア乗り換える?換えない?

 ぼくはauユーザーです。今のところ、ナンバーポータビリティを利用するつもりはありません。

 元お役所の民営化企業や、ほとんど公務員ノリのインフラ系会社がのきなみ嫌いなので、ドコモに乗り換えることは一生ないでしょう(でも正直なところ、@FreeDは使ってた)。間接的に電話線使用料を払っていると思いますが、うちの電話の基本料金でもNTTを利用していません。
 一方、ソフトバンクの価格破壊っぷりは支持しますが、まだまだ力不足、信用不足の感があります。

 だからと言ってauに100%満足しているかといえばそうでもなくて、不備が多い料金プランに嫌気が指しています。例えば、音声通話回線はCDMA 1XとWINで同じものを使っているのに、WINの通話料が高かったり。WINの通話プランのLLとLに極端な開きがあって、ほどよい中間のコースがなかったり。余った通話料を家族で分け合うか、繰り越すかのどちらかしか選べなかったり。
 なんだかんだでKDDIには、電話基本料、携帯料金、ADSL料金で毎月2万円以上コンスタントに払っています。

 MNPに限らず、新規参入が増えて、もっと通信料が低価格になればいいと思います。

 現状は、しいて言えばPHSに戻したいところではありますが、PHSにはぼくが求める防水タイプの機種がないので、乗り換えする気が起きません。また人がいないエリアに行くと圏外ばかりなので、いざという時に使えないのも怖い。

 ところで。
 フリーになるまでは会社の携帯を使っていたので、取材にかかわる通話料金は経費で支払われないのが常識と知って、理不尽に思ったこともありました。会社員でも自分の携帯を仕事に使っている人は多いと聞きます。
 携帯会社って、こうした個人の善意による「持ち出しコスト」を吸い取る巨大装置のような気がして、代々木のドコモタワーを見上げるたびに、「これが全国のドコモユーザーから、少しずつ搾取したお金で建ったビルなんだな」と思います。南無。

 いやあ、早くどっか、携帯電話のPCデータ通信定額制をはじめてくんないかなあ。これかなり重要。

残高 \900.102

30歳のリアル食事

 先ほど、「30歳のリアル」の著名人インタビューを1本書き終えたところです。文字量がそれほど多くなかったので、端折ったエピソードも多く。また裏話的な(編集部の許可があれば)エントリーもアップできればと思います。


 写真は、「30歳になった今でも相変わらず食っている」インスタントラーメンです。レタスとトマトを入れた、さっぱり塩ラーメン。トマトの酸味と塩の旨みが絶妙で、塩分過多ですがスープまで飲み干せちゃいます。

 ホントね。こんなの食ってたら早々に死にますね。年金もらわないまま。ジジイになってもインスタントラーメンはやめられそうにないし。

残高 \850.000

コンビニに望むサービス

 勝手にバトンを受け取るかのごとく、ららさんのエントリに便乗。
 普段はほとんど行かないコンビニですが(コンビニ行くとお金が貯まらないし、太ります。あそこは人間ホイホイです)、地方に行った時はよく使います。
 そんな時、あれば絶対いいのにな、というサービス。

 それは公衆無線LAN。
 NTTのホットスポットなんかいっこうに整備されないし、ライブドアのやつも出力がウルトラ弱いし、こうなったら全国のコンビニで展開してもらうほかありません。
 ていうか、旅行先のランドマークとして一番目に入りやすく、見つけやすいのがコンビニなんです。24時間営業だし、幹線道路には絶対あるし、駐車場もある。旅行中や出張中に、コンビニでネットに繋がったらすごい便利じゃないですか? PHSより高速だろうし、ある意味エリア関係ないし。

 で、勝手に考えたシステムはこうです。
●チェーン店ごとの無線LANプリペイドを購入する
●一定額以上の買い物をすると、レシートに「SSIDとWEPキー」が記入されていて、そのWEPキーでログインすると、例えば30分使える(長居予防)。再度使いたい場合は、また買い物しなくちゃいけない。

 ポイントは、「無線LANは客寄せのサービス」と位置づけて、買い物客に期限付きで開放するってところですね。月額使い放題にすると、近所の人がずっとつなぎっぱという事態がありうるので、やっぱりWEPキーをコロコロ変えて、レシートに記入すると。

 もう5年くらい前から考えているんですけど、どっかパクってもいいから、ぜひ整備してください。お願いします。

あずき洗いニュースリリース

 先月末、鳥取県境港市で開催された「妖怪そっくりコンテスト」に、あずき洗いでエントリーしてきましたってのは、以前エントリに書いた通り。で、そろそろその模様が雑誌などで掲載されるタイミングです。



 今週のR25(9月21日配布)には、自作自演の原稿が。
 漫画カルチャー雑誌「MHz(メガヘルツ) Vol.2」(マガジンファイブ)にも、同じ「あずき系妖怪」つながりで参加された、バンド「BAZRA」の井上鉄平さんとのツーショットが掲載されています。

 というわけで、ええ、宣伝でございました。

 でね、あ、そうそう。「おばけと家」といえば。
 ぼくは霊感が全然ないんですが、子供の頃、といっても2歳とか3歳の頃だと思うんです、家の中の寝室で鬼を見たことがあるんですね。
 鬼は、部屋の角にあった本棚にめり込む感じで、同じところをぐるぐるまわっておりました。
 でも、夢とも現実ともつかないおぼろげな記憶なので、たぶん夢です。

 それから心霊体験はしばらくなく。
 中学生・高校生の頃は、よく金縛りにあうようになりました。金縛りにあうと高笑いや、ライオンが「ガブリ」とやる声が聞こえたりするんですが、怖いので一切目を開けたことがありません。たぶん思春期にありがちで、疲れていただけかと思います。

 知り合いにはいっぱい霊を目撃する人はいますが、自分は見たことがありません。
 で、自分は霊を信じるか信じないかでいうと…ほとんどの人の場合、強烈な変性意識下で幻覚を見ているだけのような気がします。しょっちゅう見ちゃう人は、なんか脳みその視界をつかさどる部位が、「二重映り」のエラーをおこしているんではないかと。ほら、幻聴という機能障害もあることだし。

 まあ、どっちかっていうと、信じたいんですけどね。

 ああ、それでいうとね。
 うちの実家一体は、なんかあります。ものすごい「気の流れ」的なものが悪い、はず。なぜなら寄り添い合ってる9件、どれもまともな家庭がない。

 もともとその土地で農業をしていた3件のうち2件が
●納屋みたいなところに、ええ年したおっさんが、今でいうニートでこもる
●年老いた親子2人暮らしで、お父さんが亡くなり、その後すぐ息子さんも亡くなった(でもまだ息子さんは急死するような年ではなかったような)

 その農地が分譲されるかたちで入ってきた、うち含む6件。ええ、つまり元は水田の上に家が建ったわけですが
●初老の女性が家買って1人暮らし
●行かず後家の女教師が家買って1人暮らし(やや錯乱気味な一面も)
●夫婦子供なし
●夫婦離婚ののち妻ガス自殺。数十年後定年前に夫急死
●両親離婚ののち、あれこれあって、次男がアムウェイ(うちだ!)
●唯一まともに思えた一家も、よく考えたらすでに娘息子とも40歳手前

 これってよくある日本の縮図なんでしょうか? 特に荒れた地域でもないんですが。やっぱ、あれです。「気」です。気のせい。

 本当に怖いのは幽霊とかじゃなくって、アル中とか、パチンコ中毒とか、DVとか、そういう負のフォースの相続です。

隣人トラブルその後

 相変わらず続いております、隣のアパートの騒音。
 週3回くらいのペースで深夜3時すぎまで、若者が奇声を発して騒ぐのですよ。部屋の位置関係は対面ではないんですが、ちょうど指向的にうちの部屋に声が飛び込んできます。

 かれこれ、通報すること2回。ぼく自身が突入したこと1回。
 それからしばらく大人しく、最近は特に留守がちで静かなものだったんですが、昨日あたりからまた思い出したように騒音復活してしまいました。
 というわけで、通算3回目の通報。これでどれほど効果があるのかわかりませんが、やらないよりはマシかと思いまして。

 奈良の騒音おばさんも、夏の風物詩ロケット花火もそうですが、この手の騒音問題はベストな解決策がなくて難しいものです。今のところ警察が出動してくれるのでありがたいんですが、実は法的抑止力はほとんどなく、最終的には「マナーの問題」とされちゃうんですよね。

 というわけで、この記事書いたのは9月7日だったんですが、その後さほどうるさくはないみたいです。いつまで続くかな。

 あと隣人トラブルといえば、うちの駐輪場にタバコの吸い殻を捨てる住人がいるんですね。たまにゴミを袋ごと捨てる人もいる。住人が少ないので、かなり特定できてるんですが、それって若い親子みたいなんですよ。子供いるのにポイ捨てする親て、とおっさんは思います。

オレ的三種の神器

 勝手にトラックバックテーマを考えました。
 それは、『オレ的三種の神器』。



 生活に必要な、これだけはゆずれないモノ(主に電化製品)を3つに絞るというものです。おのずとおのれのプライオリティ、ひいては性格がわかるんではないかと思います。

 まず、思案のための資料として、現在家庭にあふれている家電、ならびに電化製品を挙げてみると──

・テレビ
・ビデオ(含むHDDレコーダー、DVDプレイヤー)
・ゲーム機
・ステレオ(含むラジカセ、ラジオ)
・冷蔵庫
・食器洗浄機
・炊飯器
・レンジ
・IHヒーター
・洗濯機
・乾燥機
・掃除機
・クーラー(含むヒーター)
・扇風機
・ストーブ
・洗浄便座
・電話(含むファクス)
・携帯電話
・携帯ゲーム機
・携帯オーディオプレイヤー
・デジタルカメラ
・パソコン
・PDA、電子辞書
 ざっとですけど、こんなもんです。

 自分の場合、テレビ、冷蔵庫、レンジあたりは最悪必要ありません。生活家電の中でなかったら困るのは、クーラーと洗濯機くらいですかね。洗濯機もコインランドリーに行けばなんとかなります。面倒くさいけど。
 問題は、大好きなデジタルデバイスです。パソコンと携帯電話があれば、デジカメ、オーディオプレイヤーあたりは統合しちゃえるのかもしれません。

 というわけで、暫定ですが三種の神器。
●クーラー
●パソコン
●携帯電話


 これさえあればなんとかなります。ケータイかパソコン、どっちかにしろって言われたら、ぼくの場合はパソコンだろうなあ。仕事にならないし。で、ケータイのかわりに、デジカメかMP3プレイヤーを入れますね。

 ちなみに沖縄で住んでいたころ、部屋にあった電化製品は、ワープロとラジオ、炊飯器だけでした。風通しの良い部屋だったから、扇風機さえいらなかったな。

 さて、みなさんは、どうでしょう?
 たまにこういうことを考えるのって大切ですよ。自分にとって本当に必要なものを把握しておくためにも。

体臭を除虫菊にしたい

 くらい、蚊にかまれます。ほら、今も部屋にいながらにして、右足かまれてるし。
 これはもう長年、口酸っぱく指摘してることなんですが、血を吸うのはいいんです。いくらでも吸ってくれ。でも、あのかゆみ成分を残すのはやめてほしい、蚊。

 とにかく今まで、蚊がいない部屋に住んだことがありません。しかも下手すると1年中どっかに蚊がいるような部屋ばかり。現在のマンションの場合、湿気が多いのと、築年数が古いのでいたるところにすき間があるんですよ。そっから進入してくる。あるいは風呂場で発生してるんじゃないかっていうくらい、ともかく蚊が多い。
 さらに、ぼくが蚊にチョーかまれやすい体質ときたもんだ。もう、お墓参りなんか行った日にゃ、続々かまれます。

 というわけで、特に対策などもないんですが、どうしてもかまれたくない、そんな夜は、蚊取り線香にプラスして、虫よけジェル(レアですが、スプレーよりジェルタイプが良い)を露出した肌に塗りたくります。これは、アウトドアで得た知見なのですが、空間を「蚊なし化」するよりも、自分を「除虫菊化」したほうが効率がいいんです。自分がにおいの発生源になっちゃうんです。昔使ったこともありますが、「お外でノーマット」とか「蚊が嫌がる音」とか全然信用できません。
 早くジジイになりたい。体質だけ。

 で、かまれたあと一番きくのは何かと言うと、『ムヒ』とか『ウナ』とか「爪でバッテン」とかじゃなくて、おそろしいことに「セロテープ」なんですね! 患部にさっとセロテープを貼ると、なんか知らないけどかゆくなくなる。患部は呼吸することでかゆくなってるんですかね? 知らんがな。

 次回はたぶん、クラゲの話。

隣人トラブル

 その最たるものは、やはり騒音でしょうか。
 大学時代に札幌、沖縄で一人暮らしをして、東京に来てっと、かれこれ7件目の賃貸部屋ですが、よくよく考えたら、どこも隣人の騒音が気にならなかったことがありません。つーか、田舎モンなんで特に気になるんでしょうかね。

●直接文句を言いに行った回数:3回
●手紙でやんわりお願いした回数:1回
●110番に通報した回数:1回

 通報したのはここ最近。隣のアパートのアニメオタクが明け方までうるさかったので、ここはガツンとお電話しちゃいました。しっかり警察官も来てくれるんですね。

 幸いなことに、みなさんも自分のうるささに自覚があるのか、その後パタッと静かになったり、引っ越していってくれます。とはいえ、いや、そんな、脅したりしてませんよ。あくまでジェントリーに「うるさい」って言ってるだけです。ええ。
 ポイントは方言、かつ低い声で「ちょっとうるさいんやけど…」と一言添えるだけです。ただ、それだけ。

 かくいうぼくの物件選びの条件は、最上階です。階上の生活音もたぶん耐えられそうにありません。なのであのその、朝4時の入浴も自戒の念をこめて、控えますです。ごめんなさい。

湿気との戦い! ミクロの決死戦編

 つーか、湿気ゆうたら、あれですよ。部屋なんかよりも、あそこがグショグショの濡れ濡れ。そうそう、あれあれ。足下ですわ。この時期、クックの中はビショビショ。靴だけにクチュクチュ。

 まあ、あえて隠す必要もないんで、公言してるんですが、私もなぜか右足だけ水虫太郎(神の左足、悪魔の右足)。しかもかゆくなくって、猛烈にくさいだけ。
 のはずが、あれれ、今年はなんだかかゆいぞー。



 フリーなんで、家では極力裸足で生活してるんですが、海でも近ければ毎日足を海水に浸けて、自然ヒーリングするんだけど。
 というわけで都心に住む者は、ブテナロックしてます。

家と妖怪

 家に潜む妖怪ってけっこういますよね。
 有名どころでは、座敷わらし。まんま家屋ですが、ぬりかべ。襖の向こうのろくろ首。そしてまあ、あずき洗いは…どうなんでしょうね。

 現代のフリーペーパー編集部に現われたあずき洗い。そして、水木御大によるありがたい「75点」のご評価。この夏、優勝を狙います。

 リンク先には驚愕の画像が含まれておりますのでご注意ください。
 5月25日発行号の「R25」に掲載のコラム「妖怪コンテスト」。その記事用に撮り下ろしたカットのなかで、誌面に登場することのなかったアナザーカットです。まさかこんなところで公表するのは、スマッチ番長宮脇さんの差し金です。

「ほら、妖怪と家ってカンケーあるし」。

 しかし妖怪そっくりさんコンテストって、体の良いフリークスコンテストのような気がするんですけど、うまい言い方を考えたもんだ。8月の境港市は、今はなき見せ物小屋の様相を呈することでしょう。

IKEAの前に

 うちの家具はほとんど無印良品です。
 今この原稿を書いているPCデスクも、こたつも、座椅子も、革張りソファも、テレビ台も、シュレッダーも、ゴミ箱も、ベッドも、ほとんど何もかも。洋服や、家電まで含めると、良品企画には100万単位で貢いでいるかもしれません。ポイントカードがあれば、ゴールドメンバー必至。
 金さえあれば、INFILLと開発した家まで買ってしまいそうな勢いです。

 特にデザインが好きだからってわけじゃないし、決して安くはないんですが、トータルで揃うっていうのと、視界の邪魔にならないのとで、消去法的に愛用してます。ただし、いつでも買えるつもりが、意外とすぐ生産終了させちゃうので、うかうかしてると手に入らないんですよね。

 あとね、そうそう、無印良品の家具のいいところに、ヤフオクなどでけっこう良いお値段で落札してくれるってのがあります。処分しやすいどころか、お金にもなっちゃう。

 そんな折りに、今週末からルミネでカード利用10%オフ。次はベッド下の収納ボックスを買う予定です。

買いどきなんてない

 けっこうブロガーみなさん辛辣にそうおっしゃってるので、スマッチってメディアとしては信頼に値するんじゃないかしら、と思います。過去リクルートに籍を置いていた身としては、かなり危なげな感じもしますが。

 しかし今やフリー。
 手のひらかえして、ぼくも「買いどきなんてない」派です。
 資産価値がドーンと上がるのならともかく、全額キャッシュで支払うのならともかく、あるいは、高度経済成長時のような加速度的インフレ傾向があるのならともかく、どの頭で考えたら、「買ったほうが得」なんて答えが浮かぶんでしょうか。
 特にマンション。みなさん、阪神淡路大震災のことをお忘れ? 住民の足並みが揃わず、いまだ建て替えられないマンションがあるってことをご存じナッシン? まるで連帯保証人状態じゃないですか(連帯保証人については、今週号のR25を参照ください。宣伝でした)。
 とてもじゃないですが、ぼくには手を出す勇気がありません。その前にローンを組む資格もございません。いいんです。あのマンションは酸っぱい。

 一軒家ならどうか。
 まだマンションよりはマシです。もちろんぼくだって、車庫付き一軒家が欲しいですよ。あわよくば神宮前に。でも7,000万円かけてペンシルハウスを建て、子供の代までローンを背負うビジョンは描けません。ペンシルハウス自体は好きだけど。
 でもね、一軒家は一軒家で、けっこう維持費がかかるもんなんですよ。

 いいじゃん、借家で。
 いいじゃん、軽自動車で。

 と、ぼくの心配をよそに、世の中マッチョになっているらしく、これからガンガンお家を買う人が、むしろ増えそうな気配です。なのでいいんです。辛辣に言っても、誰も聞く耳持っちゃいないんだから。

譲れない条件!その2

 良い季節になってきました。
 前回は「都心で住むバージョン」の譲れない条件を挙げましたが、今回は「田舎で枯れるバージョン」のそれ。
●暖かい地域(南四国・南九州より南)
●夕日が眺められる向き(西向き)
●海の近く
●隣家が遠い
●土地と上物が安い
●近くで温泉が出たら嬉しい

 こんな感じです。どちらかというと、ロケーションが中心の条件です。
 で、この条件を当てはめていくと、鹿児島の東シナ海側あたりになるんですよね。沖縄も捨てがたいんですが、1年住んでみて、意外と土地が高いのと、仕事がないのと(それは鹿児島も同じですが)、知り合いもいないで、いきなりドーンと飛び込むのはかなりのパワーが必要です。
 そういえば、団塊世代がリタイア後に住みたい場所ナンバー1は、沖縄でしたっけ? 確かに寒い場所は体に悪いですからねえ。沖縄の暑さも相当凶暴ですけども。まあでも、いいかもね。パイロットコストさえ抑えられれば、物価は安いので、退職金と年金とでそこそこ暮らせるかもしれない。本島ならば、のんびりした場所もあるし、騒がしい場所もあるし、メリハリはある。

 沖縄と九州の間に、四国くらいの島があれば一番いいんだけど。

 一方で、将来的に本州が亜熱帯化するというし。それっていつなんだろ? 30年後とかだといいなあ。そしたら地元の四国でもいいや。それよりも、極地の氷が溶けて大変なことになってそうだけど。

譲れない条件!

 それは…なんでしょう?
 それは、ええっと、なんだっけ、いろいろあってえ、大きく2つありまして。

●キッチンと居間が別々
●お風呂が非ユニット
 です。
 学生時代に、ワンルームのアパートに住んでいたんですが、しっかり自炊したせいで、部屋中調理オイルでギトギト。本もテレビも美少女フィギュアも(集めてねえよ)、アブラ on ホコリ状態で掃除も大変で、以降、「小さくてもいいから独立キッチン」という物件を選ぶようになりました。今住んでいるところも、そうです。

 そして、風呂。
 幸いにもぼくは生まれてこのかた、ユニットバス物件に住んだことがないんですね。
 ちなみに、ここでいう「ユニットバス」とは、最近の一般家庭に入ってる小洒落たやつではなくて、工事現場の仮設トイレみたいな、入るとバキバキ音が鳴るタイプのことです。厳密に言うと、下流ユニットバス界にも、風呂単体のUBと、トイレ風呂がっちゃんこのUBとがあって、前者がある物件では住んでたことがあります(しかし、家賃タダで2年近く)。
 みなさんもビジネスホテル等で体験されたことがあるかと存じますが、ユニットバス特有の、あの圧迫感は耐えがたいものがあります。古い物件でいいから、湯船は狭くてもいいから、お風呂に窓があって、床がタイルだと和みます。樹脂一体成型タイプじゃなければ、海外のホテルみたく、トイレとお風呂が一緒でも全然かまいません。

 と、ここまで書いて気がついた。
●バイク駐車場あり
●最上階
●ドアに郵便受け
●都心
●防音性 or 静かな隣人
 とかとか、まだまだ、いろいろありましたね。

 でもこちらは、「都心に住む」バージョンでして、「田舎で枯れる」バージョンではありません。そちらもいずれ。

銭形金太郎

 みなさん忘れてますよ、『銭金』を。あれは究極の「住宅系番組、暮らし系テレビ番組」じゃあありませんか。
 登場するビンボーさんが住むのは「こんな物件どっから探してきたんだ」、と驚くばかりの特殊な賃貸物件だらけで、その間取りを見るだけでもけっこう楽しめます。ぼくも貧乏生活が嫌いじゃないクチなので、「3畳風呂トイレなし」とか聞くだけでも燃えるわけです。

 そういや、藤子不二雄が上京したとき、最初の下宿は2畳間ですよ! 2人で2畳。1人1畳。4畳半のトキワ荘に移って「広くて落ち着かない」なんて言うんですから、おそるべし昭和の日本人。
 2畳の仕事場とか借りられたら、楽しそうだなー。

あ!地震だ!そのときどうする?

 はあ…、どうしよっか。

 もし都心が壊滅的な状況におちいったら、とりあえず実家に帰ると思います。疎開?
 とその前に。
 地震てやっぱり、「いつ」「どこ」で出遭うかで、その後の大変さがかなり変わってくると思うんですね。フリーランスなので、たいがい家にいることが多いから、確率的には家の中で被災する可能性がバリタカ、パリダカだと予想されるわけですがしかし、246でトラックとバスの間をバイクですり抜けている時や、合コンでバカ面下げて女性参加者を口説いている時や、花粉レーザー治療で今まさに鼻粘膜にレーザーメスをあてがわれている時や、自分が書いた原稿の校正ミスを書店で発見してしまった時とか──最後のケースはむしろ好都合だけど──、そんな窮地に地震に見舞われない保証などまったくないわけで。窮地 on 窮地ってカタチで。
 まあ、それは、その時考えます。

 今のうちにやっておけることと言ったら、最低限として靴とライトの確保でしょうか。幸いぼくはキャンプが好きなので、LEDヘッドランプをベッドサイドに常備できています。

 それで、大きな地震が来た場合。
 うちのマンションは築年数が古いうえ、大家が●●系のケチンボコストカッターなので、かなりの確率で倒壊するおそれがあるのですが、幸い低層かつ最上階に住んでいるので、倒壊で死ぬことはないかなと楽観しています。

 かように、賃貸かつ地方出身者ですとね、地震に対してあんまりビビるって要素はないんですよ。気楽なもんで。
 それがリスクマネジメント。

 で、肝心の貯金のほうですが、ボチボチやります。よっこらせ。

お正月と家

 ここ何年も実家のある四国には帰っていません。
 なぜならば。正月の家にいても暇だから。

 数少ない地元の友達と飲んで、甥っ子姪っ子の相手をしたら、もうおしまい。寒空のなか出かける気は起こらないし、家にいても深夜番組や映画でエロシーンを期待しながら待つくらいしか、過ごしようがありません(昔、家で一人『シャイニング』を観た時はびびった)。テレビゲーム三昧で年末年始を乗り切れるほど若くもない。
 いきおい地元に帰るのは、夏が多くなります。田舎なので夏は、キャンプに、川遊びに、バーベキューに、ツーリングに、夕涼みとやることがいっぱいあるのです。毎度毎度スケジュールがパンパンです。

 で、今年の正月は、都内の仮住まい場所で何をしていたかというと。
 まあ、いつもと変わらずテレビとネット。テレビとネット。テレビとネット。そしてたまにお出かけ、なのでした。考えることといえば買い物のことばかり。

 そう、暇になると金使うことしか考えなくなるんです。

 この年末年始も、おもちゃ買ったり、デジカメ買ったり。不要不急な物欲爆発。
 あ、でもそれ以外に。
 このごろ寒さが厳しすぎるので、とうとう加湿器とこたつを導入してしまいました。加湿器はともかく、こたつはかなり抵抗ありましたが、最近遊びに行った友達の家であまりの気持ちよさに感動して、降伏。

 というわけで、今は土曜にやってくるこたつちゃんが楽しみです。「正月と家」のテーマに全然関係なかったですね。

プロフィール

フォトアルバム

熊山准

2代目貯金男。1974年生まれのライター&ライダー。夢は過疎地でセミリタイアー。中古住宅購入資金300万円を貯めるべく、あふれんばかりの物欲をいなしながら、時にはあっさりと屈しながら、資産運用に邁進しております! ブログ開始1年で貯めた100万円を元手に、インド株式ファンドで運用し一時は150万円に迫るも、みたびの世界同時株安で大幅に元本割れ←今ココ
熊林組Twittertumblr.
最近の仕事『病み本 10代編』、『数独はなぜ世界でヒットしたか/鍛冶真起