半年前にも今までの貯金ブログを振り返るエントリを行っているんですが、今回は運用しているインド株式ファンドの決算が11月末にあったし、年末だし、で一応いま、あの100万円がどうなっているのか触れたいと思います。
<これまでのあらすじ>
●ブログ開始当初1年、毎月お金を貯めて100万円の貯金を達成
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●100万円を当時基準価額1万3869円のインド株式ファンドに突っ込む
↓
●突然世界同時株安に見舞われ一時80万円弱まで下げる
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●ジョジョに奇妙に回復して購入1年弱で42万円のプラス
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●ふたたび世界同時株安で儲かった分が吹っ飛びトントン
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●昨年の今頃、いよいよ元本ワレ
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●リーマンショックで住宅バブル崩壊、暗黒時代へ
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●あんまり見てないけど一時期40万円近くをウロウロしてました。
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●69万円(2009年6月)
さて、現在の残高は…?
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来月のクレカ引き落としは17万円! はあ。
このブログは、「なるべく節約しないで貯金する」ブログなのでした。
とはいえこのインカム寂しいこのご時世、節約して乗り越えなくてはいけない場面も多々ございます。
たまにはリメンバー本分というわけで、節約に関するエントリをアップ。
月々必ずかかっている固定費を見直すために、まずはピックアップ編です。
ざっとあげてみたところ。
●家賃 ン万円
(エリアと部屋数と面積を考慮したら破格なのでこれ以上の節約は厳しい)
●電気 平均6000円
●ガス 平均5000円
●水道 平均3000円
●通信費 平均2万5000円
(携帯電話2台、モバイル通信カード、ADSL、固定電話回線など)
●雑誌購読料 600円(1誌)
●冷凍青汁 3800円
●小規模企業共済掛け金 7万円
このほか、年金(官製賭博)とか、健康保険料、都民税・区民税などがありますが、月で割るのが難しいので(一部払ってるかもあやしい)割愛。
あと、交通費は必ずかかりますね。電車代かバイクのガソリン代、ならびにコインパ代。だいたいSuicaに月に2万円くらい突っ込んでると思うんですが、コンビニ決済にも使っているので交通費として見たら、たぶん1万円も使ってないかと。あとバイクは季節によってムラがあるのですが、10日に1回くらい給油すればいいから、もろもろ込みでも月6000円くらいではないか。
というわけで、月々合計額は…家賃抜きで約13万円。食べなければ死ぬので、食費(仮に5万円としよう)を入れたりすると、家賃込みでかれこれ30万円弱は必要なのか。最低限生きていくためには。
うーん、なんせフリーなもので、うかうかしてるとそんなに働いてない月もあります。マジで(笑)。ホントよく家計クラッシュしないなあ、自分。
昨日のきなみインド系の株式ファンドが上がり、ぼくが購入したドイチェも609円上がりました。何があったんでしょう? たぶんアメリカ市場とEU市場の好感に引っ張られたんでしょうね(適当)。
このブログ読んでいながら、2月の世界同時株安を受けて、動かなかった人。まわりの人にもさんざん「今買わなきゃ損」と言ってまわったんですが(自分が買い増せよいう話ですね)、誰一人として買ってません。
●ねばいいのに。
JPモルガンVISTA5買っておこうかなあ。でも手数料が高いんだよな。
売り出し時期を知っておきながら、買わなかったぼくも、●ねばいいのに。
残高 \973.154
(基準価額 \14.240△609)
これで手数料抜いて、買った時の水準に戻った感じ。100万円超えたらプラマイゼロ。
ついでにVISTAはというと…、
基準価額 \10.635△635(売り出し時比)
すでに635円上がってます。
毎日毎日「カネカネカネ」とうるさいんですが、だって──このブログは自腹で300万円貯めなくちゃいけないんだもの──しょうがないじゃない。by和田アキ子。
今日も、オーイエー、ガッツリ下げました。776円も!
現金残高 \1.172
投資信託 \815.085
基準価額 \11.927(3/7▼776)
最近、脳内でヘビーローテーションしている楽曲はKinki-Kids。
♪Oh Baby
Shu-bi-du オイシ〜と〜
Shu-bi-du ヘルシ〜の〜
バ〜ランス バ〜ランスがYeah♪
ってヤツです。非常にバカバカしい。
非常にバカバカしいのに、パワープレイ。
先週末で持ち直したかと思ったけど、今週もまたイッキに下がりました! インド株ファンド。どこまで下がるのか見物です。
現金残高 \1.172
投資信託 \868.116
基準価額 \12.703(3/6▼396)
ひゃ、ひゃくまんえんが消えていく〜。と焦ってもしょうがありません。上がったものは、下がる。下がったものは、上がる。たまに下がったまま、なくなるけど。成長を期待して、待ち続けるしかありません。
最近。
深夜から明け方の作業が多く、ついついお菓子やラーメンを食べてしまうんですが、そのせいかちょっとふっくらモチモチしすぎ。昨年秋から右腕が痛かったのも運動不足によるものに違いないと、今日はチョー久しぶりに、プールに行ってきました。
ストレッチすると、ホント体動かしてなかったんだ、と言わんばかりに体全体の筋という筋が突っ張ります。
ぼくがダイエットをする時は、必ずプールで1時間ほど泳ぎます。クロールは100mも泳ぐと、息と腕とがグダグダになるので、平泳ぎでチンタラ泳ぐのです。だいたい週に2回くらい通うと、徐々に脂肪が落ちていきます。
水泳はケガしにくく、水中にいるだけで全身に負荷がかかって、汗をかいても着替えが不要、といいことづくしなんですが、プールが開いてないと泳げないというどうしようもない弱点があります。
さらに、以前からうすうす気がついていたんですが、水の中って非常に孤独なんです。
普段ガーガーうるさい職場で働いている会社員が、自分に向き合うかのごとく、帰宅前にプールで黙々とストイックに泳ぐのはアリとしても、フリーランスで下手したら3日くらい誰とも話しをしないような人間が、さらに深く静かな単純運動を繰り返すと、まあ気が滅入ります。滅入りました。
で、ここ数年ずっと考えているんですが、エアロビクスって楽しいのかな、なんて思うんです。オッシュマンズで流れてるビデオなんか、みんなメチャ笑顔やないですか。あのバカさ加減に耐えられるかどうかは別にして。
●プール利用券 5000円
しかしプリペイドカード買っちゃってたりして。
上海から始まった世界同時株安ですが、インド市場をも巻き込んで、ぼくが先週買ったばかりのインド株式ファンドももれなく下がりました。
つーか、まだ下がってる。
現金残高 \1.172
投資信託 \922.993
基準価額 \13.506(2/28▼327)
もう327円下がって、8万7000円の勉強代です。
何が起こったのか、購入していたドイチェ・インド株式ファンドが317円も下げて、先週突っ込んだ96万9463円が早くも94万7800円と、2万1663円も減りました…。ちなみに申し込み時に手数料3万537円かかっているので、すでに5万円超の赤字です。
ウハハ。おそろしや、ファンド。
しかしなんで下げたんでしょうか。インド中銀専門委メンバーの「インドは変動相場制を導入すべきでない」発言の影響でしょうか。うーん。
しかし短期的な基準価額の上下に一喜一憂するのも的はずれなんですけどね。と自分に言い聞かせる。
現金残高 \1.172
投資信託 \947.800
基準価額 \13.869(2/26▼317)
※投資信託、基準価額はさらに銘柄を増やさない限り、インド株式ファンドのことです。
貯金残高が100万円を超えてから、目立った動きがないまま、仕事にもかまけた結果、およそ2ヶ月が経ってしまいました。
金融雑誌を買ってはみたり、バーチャル株式投資をやってみたりしたものの、まあ、目の前の仕事をやっつけながら、株式にも細心の注意を払うのって、なかなか難しいものがあるので──やがて思考停止。
──やっぱり。
投資信託に、しよう、かな。
為末大の教えにならって、新興国の株式ファンドで足長おじさん気分を味わいつつも、ドカンと儲けたい。
そして今日。
たまたま時間があり、天気も良かったので、シティバンクに行って話を聞いてきました。
相談カウンターのお姉さんのおかげで、投資信託の仕組みがだいたい掴め。投資対象もBRICs、しかもインドだなとアタリを付けていたので、とんとん拍子で話がまとまり、シティバンクでは一番リスクの高い投資信託商品へ、ヤクザの馬券一点買いばりに、ドカンと100万円全部入れました。テヘ。
投資の基本である「リスクの分散」がまったくできておりません。
そのリスクの分散は任せた、ファンドマネージャーくん!
銀行での申し込みが15時を過ぎていたので、実際は明後日の手続き完了となります。明日あたりインド株がドーンと大暴落すれば、スタートの基準価額もガクーっと減ってかなりお得なんですけど。ともかく受付が完了すれば、残高の明細をお知らせするとともに、このブログでは逐一、ぼくが購入したファンドの推移をご報告します。
●ドイチェ・インド株式ファンド 100万円
熊山君って、なんで貯金額が減らないの?
あんなに無駄遣いしているのに
という質問が、スマッチ編集定例会で出たそうです。
(やさしい口調で)それはね、「使う財布」と「貯める財布」を分けているからだよ。
と言いたいところですが、実はそんな厳密に分けているわけではありません。ただ、300万円貯金は、ぼくのメイン口座とは別に(そんなものがあるんだ!)、積み立てているものなので、いったん入金したらよほどのことがない限り、引き出すことがありません。
つまり、大雑把にお金の流れを簡単にすると、こういうことになります。
+収入
−経費
−生活費
−遊興費←ここが無駄遣いポイント
−300万円貯金
−メイン口座貯金
収入の部分はサラリーマンじゃないので、毎月一定しているわけではありません。ここがね、読者のハートを掴みにくいところですね。だって、参考にならないんだもん。ぜひあの3代目貯金男はサラリーマンで。
というわけで、今週のR25の為末大みたく、元手30万円を2000万円くらいに増やせば面白いんでしょうが、すみません投資無精で。
ちなみにぼくのサラリーマン時代は年俸制で、だいたい360万円〜480万円ていどでした。これだとボーナスなしで、月収30万〜40万円になるんですが、なんだかんだでさほど貯金もなく、毎月使い切っていたような気がします。特に定期収入があると、ローン組んじゃうし、給料日をにらんで無茶しちゃうし、ホントペットのエサやり機状態で、「自分の頭で消費をコントロール」できなくなります。
その頃に比べると、今のほうがよっぽど消費にメリハリが付いてまして。毎日1000円ランチを食べるでもなく、HMVに寄ってCDを買ってしまうでもなく、飲み屋にも行くわけでもなく。可愛いもんじゃないですか、おもちゃの出費なんて。
そんなこんなで、貯金したい人で、特に月収生活の方で「毎月お金が残らない」と嘆いている人は、今一度支出を見直してみてください。惰性で支払っているコストは多いはずです。
特に
●自動車
●携帯電話(PHSで!)
●新聞購読(どうせ読まない)
●有料テレビ視聴料(家に帰るの何時?)
●タバコ
●飲み代
●洋服
●コンビニ
ですね。
コンビニはルーチン化しないように注意して下さい。あれはゴキブリホイホイです。洋服もプロパーなんか買っちゃいけません。あなたが何を着ていようが、そんなこと周りの8割は知ったこっちゃありません。ずーっと契約してて、無駄に支払っているもの。新聞、テレビ、携帯あたりは、素早く見直しましょう。
でもまあ、究極の無駄遣いは自動車ローンと維持費でしょうね。特にサンデードライバー。バイクで十分。
とそんな説教で終わるエントリー。
残高 \700.000
最近働きすぎなので、「これって稼いでいるんだよな?」と考えなしにお金を使ってしまうんですが、ここはピリリと財布の紐をしめて、貯金ときます。
今月もドーンと20万円。
口座の残高のスクリーンショットも反映されるまで、のちほど。
しっかし今日は、交通違反金を7000円納めたり、今年度分の健康保険料を全部納めたり、とけっこうな出費をしました。
●国民健康保険料 16万8708円
貯金 \200,000
残高 \700,000
ええっと、今月は思い切って20万円貯金します。
5月のギャラベースで考えると大した額ではないし、今月はパソコン買ったりなんだりで、みなさんご存じの通りかなり散財してますので、貯金してる場合でもないんですが、そろそろ貯金専用通帳も作らんといけんね、ということで、清水の舞台から投信(?)する気概で望みます。
貯金 \200,000
残高 \500,000
スマッチの影番・宮脇氏から「クマちゃんさあ、そろそろ『貯金男』のテコ入れが必要なんじゃなーい?」と肩たたきをされた今宵トゥナイト。
そのテコ入れ案は、ぼくの意思とは関係のないところですでに決まっておりました。
すなわち、
●散財系のエントリ最後に必ず金額を入れる
●貯金系のエントリ最後に必ず金額を入れる
●散財系と貯金系の通帳をひとつにする
通帳をどこからひとつにするのかが難しいんですが、とりいそぎそれぞれ走らせて、良きところでガッチャンコします。
で、先月はかなり頑張って稼いだのと、あと、確定申告で還付金がけっこう戻ってきたのとで、思い切ってドーンと20万円貯金してみます。これで通帳を作っても口座維持手数料がいらないってことになりますね。切り崩さない限り。
貯金 \200,000
残高 \300,000
そうだそうだ、このブログの本分を忘れていました。
今月の貯金額も5万円てことでひとつ。これで、合計10万円です。来月あたりは頑張ったので10万円くらい貯金できそうです。
しかしこのペースだと、普通に2〜3年かかりそうですね。どっかでドカーンでひと山当てない限りは。
1月末振込分に引き続き、2月末分のギャラも大した額じゃないんですけど、そんなことを言い始めるとキリがないので──
思い切って、あたし、貯金します!
とりいそぎ5万円ほど。
でもまだ企画用の口座を作っていないので、脳内貯金です。用意しないと、ただの口先ブログになってしまう。ただ最近、銀行の窓口が続々減っているせいで、通帳作ったり、記帳したりするのが至難の業。
ご近所にないかしら。
ところで先日、お年寄りを取材して感じたこと。
彼らが新社会人だった頃は、社会全体の高度経済成長のインフレ傾向が当然と捉えられていたので、貯金するよりも家を買っちゃったほうが絶対的にお得だったのだそうだ。実際、初任給2万円の中から工面して10年貯め続けても、インフレが進んで、10年後には紙くずとは言わないまでも、相当に価値が下がってしまったのだとか。
そんな社会なら、お金で残すよりも、モノで残したほうが得。家の値段も、新社会人にとっては高くても、インフレが進むうちに、相対的に安くなる。ただし、昔は金利がバカ高かったので、金利分ばっかり支払って、元本が全然減らないというオチが付いていたんだけれど。
この話を聞いて。
バブル崩壊後に新社会人となったぼくらR25世代(と呼んでみた)にしてみれば、インフレなんて概念はほとんどない。現金こそ、パワー。無駄遣いを抑えて、しっかりチョキーン、というムードの中で育ったわけです。そんな世代が、これから見舞われるインフレに、またもや翻弄されるのかな、なーんて。
高度経済成長ほど極端なことは起きないとしても、いやでも待てよ、郵貯民営化や多額の国債償還を期に、円大暴落→ハイパーインフレというおそれがなくもないわね。知らんがな。
ともかく、借金すればするほど得ってのは、あながち間違いじゃないんだね。まあぼくはもう、できる資格がないんだけど。
この貯金目標300万円も漫然と貯めているだけでは、価値が下がるだけかもな。3万ドルとか、3万ユーロにするとか。
考えたい。
まず最初にお断りしておかなくてはいけないこと。
それは、今月赤字だッてこと!
フリーランスだと、だいたい11月に働いて12月に納品した仕事分のギャラが、1月に振り込まれるんですが、思い返してみても11月はメキシコ&屋久島と遊び惚けた記憶しかなくて。ゆえに今月は高卒の初任給くらいの稼ぎしかありません。家賃と光熱費だけでアウト。
まあしかし、こんなことは年に何度もあるのでいいとして。大切なのは、不測の事態に備えて、日頃からローコストな生活基盤を作っておくことです。ぼくの場合だと、月に20万円もあれば十分やっていけます(今月はそれさえも下回ってるわけですが)。
というわけで貯金額0円です。2月こそは貯金できるかな。最近物欲旺盛なんだよなあ。
どうもはじめまして。酒・煙草は飲まないし、博奕は打たない、さらに●も買わないという、3ナイ主義の2代目貯金男こと熊山です。
さぞかしお金も貯まりそうですね、とつっこまれそうですが、いやま実際、最低限必要な生活費もぐっと抑えてますので、まあそれなりに貯まりもするんですが、とはいえ目的のない貯蓄ゆえ、突然の物欲でいとも簡単に切り崩しがちです。
このブログでは、いつかきっと送りたい、南の過疎地での中古住宅隠遁ライフを夢見て、とりいそぎ300万円を目標にぼくが貯金にいそしむ過程をお届けします。よろしくお願いいたします。
なお、2005年10月までのエントリーは初代・田沢さんの投稿分です。
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