PR: 『数独はなぜ世界でヒットしたか』発売しました
昨年秋から取材・構成で関わっておりました、世界でブームを起こして実はぼくも1ユーザーだったという(DSやらiモードやらiPhoneやらで何度も買いました)パズル「数独」の名付け親にして、パズルメーカー・ニコリの社長である鍛冶真起氏の著書『数独はなぜ世界でヒットしたか』が本日より発売となりました。
一部19日という風にお知らせしてましたが、(当初の予定だった)16日に間に合った模様です。
うちにも見本刷りが。
何度も何度も、蔵前のニコリで、あるいは鍛冶さんのおごりで湯島の飲み屋で、編集者ともども酩酊しながら取材していたので、一時は本当に出せるのかと心配していましたが、形になるもんですねえ。ひとえにメディアファクトリーの着道楽Hさんのメンタルの強さのタマモノかと。
Amazonでも在庫がありますので、ご興味がある方はぜひご覧くださいませ。ひょうひょうと、好きなことをやっていたら世界でウケちゃった。そんな無欲の勝利ストーリーと、その勝利が会社にどういう変化をもたらしたかを描いております。



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